2008年05月12日

手仕事

スウェーデンの織物作家の作品展を見に大阪国際会議場へ
雨の降る、さむ〜い土曜日に行って来ました。

手仕事が好きなおばさま達をはじめ、思ってた以上に人が多くて驚きました。
ロビーには体験できるコーナーもあり
「指織り」(ミサンガと同じ)を教えてくれたり
「毛糸のボンボン」??スキーのニット帽のてっぺんにつけてる“ボンボン”を
大量に作る方法などを教えてくれたりして
隣り合わせになった人と話しながら体験できたりしていい時間でした。

「指織り」は頭で考える段階では、全く指が動かないのに
一旦、リズムがわかるとドンドン織れるので楽しくなっちゃって
日曜日にも甥っ子姪っ子に教えながら復習したくらいです。

隣り合わせになったおばさまは、はじめてされるんだと思うのですが
普段から手仕事をされてるんでしょうね、
自分のものにされるまでが本当にはやい。

手を使って何かをつくりだすのは、ほんと素敵なことです。
脳も活性するし、織物はちょっと憧れでもあるなぁ〜。




画像のラグはタタミ一畳のサイズで織られていて
フェルトのニュアンスをかえながら織りこみ
印象が異なるシリーズ作品になっていました。
シンプルだけど面白い触りたくなる作品でした。


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