2007年10月02日
年賀状用にただ今必死!

ポストカードを作ろうと頑張っています。
話は変わりますが
昨日は10月1日で県の情報誌「滋賀+1」が新聞に折り込まれていました。
中の記事で、「見直したい滋賀の田舎暮らし」というページがあり、
体験事業の一環で古民家など古い空き家を見学する事業がのっていましたが
最近、実家でその話しをしていて、
生家もその見学対象になっていることを知りました。
古い家で山と隣接している家は
とても住みにくく、湿気も多くて、
もたせておきたいと思っていても
両親が住まいを他に移したあとは、すっかり古びてしまい…
そこに住んでいた者として不便だったことは
離れてみるととても特別な思い出として残っています。
お風呂は五右衛門風呂でしたし
茅葺き屋根はトタンをかぶせてしまっていましたが
お風呂をたくときの煙で燻されて真っ黒でしたし
お茶摘みの季節には座敷一面に茶の葉が広げられて甘い香りがして
冬間近になると麹が広げられたり、みそづくりの時には豆のいい香りがしていました。
色んな匂いが暮らしの中にありました。
今思うと、私のたった2世代前の暮らしぶりとの大きな差を感じます。
現実、古いだけの
汚いボロい家の様子しか伝わらないのじゃないかと思うと不安ですが、
今回の様な見学会で新しい価値観で見ていただける人がいるとしたら
いいのかも知れないと思ったりしています。
見学会は11月3日にあるそうです。
見学会までにできるだけだけ帰って、気持ちを新たに家を見てみようと思います。
Posted by ジャネイカ at 12:26│Comments(2)
│フェルト
この記事へのコメント
私は、茂木さんの大大ファンでもあり、このプラス1はじ〜〜っくりよみました〜。もちろん、嘉田知事は、琵琶湖博物館のヘビーリピータ−だった息子とともに大好きでした(学芸員紹介の似顔絵も描かせていただきました。あの頃からずば抜けてはりました)
画家のブライアンさんも、イラストレーターの今森洋輔さんも・・。自分自身の豊かな想い出(ほんま、いろんな香りがたくさんありましたね、香りに終始してたといってもいいくらい)ももちろんですが、大好きなまわりの人たちから、自分のふるさとの原風景のすばらしさを大人になってから、もっと教わった気がします。
これからも、若い人たちにこのすばらしさを伝えていくはしがけにならないと・・って最近の世の中ををみてそう思います。
『エコ』流行りですが、本当の『エコ』って流行じゃなく、古くいいものを伝えていくことからはじまるとおもっています。
画家のブライアンさんも、イラストレーターの今森洋輔さんも・・。自分自身の豊かな想い出(ほんま、いろんな香りがたくさんありましたね、香りに終始してたといってもいいくらい)ももちろんですが、大好きなまわりの人たちから、自分のふるさとの原風景のすばらしさを大人になってから、もっと教わった気がします。
これからも、若い人たちにこのすばらしさを伝えていくはしがけにならないと・・って最近の世の中ををみてそう思います。
『エコ』流行りですが、本当の『エコ』って流行じゃなく、古くいいものを伝えていくことからはじまるとおもっています。
Posted by れんくみ at 2007年10月03日 09:10
>れんくみさん、まいど!
>『エコ』流行りですが、本当の『エコ』って流行じゃなく、古くいいものを伝えていくことからはじまるとおもっています。
昨日、カキコミながら、イロイロと思い返していました。
おばあちゃんがいるころ、ゴミなんて溜まる様なことがなかったな〜と。
もちろん、そこらじゅうに田舎臭いにおいの元があったんですが。
生活と環境はごちゃまぜでしたよね。
キレイになって、便利になって、
エコをすすめるにはいろんな面倒を、あえてしないといけない時代ですね。
生活感が環境と溶け込むことがない今は、想像力がいるんだと思います。
>『エコ』流行りですが、本当の『エコ』って流行じゃなく、古くいいものを伝えていくことからはじまるとおもっています。
昨日、カキコミながら、イロイロと思い返していました。
おばあちゃんがいるころ、ゴミなんて溜まる様なことがなかったな〜と。
もちろん、そこらじゅうに田舎臭いにおいの元があったんですが。
生活と環境はごちゃまぜでしたよね。
キレイになって、便利になって、
エコをすすめるにはいろんな面倒を、あえてしないといけない時代ですね。
生活感が環境と溶け込むことがない今は、想像力がいるんだと思います。
Posted by ジャネイカ01 at 2007年10月03日 10:12