2008年04月21日
サギ団地
週末、実家に帰ると
近所の神社で消防車による放水がされていました。
1、2年前から勝手に「サギ団地」とよんでいた
鎮守の森の木につくられた、ゴイサギの巣を取り除くためです。
糞害がひどく、それまでは近くの池のほとりにある松の木に巣を作り
同じように枯らしてしまって
近くの森の木に移ってきていたのでした。
とうとう、楠?ケヤキ?木の種類はわかりませんが
大きな木々も枯れてきているらしく、昨日の対応となったみたいです。
以前からゴイサギは住んでいたし、その森自体もかわったようには思いません。
ただ、ゴイサギの数は増えたようにも思います。
住むところが減ったからなんでしょうか?
放水はかなりの時間おこなわれていましたが
木もかなり大きく高いところに巣はあるし、鳥の巣も台風にも耐えようかというつくりのようで
見ている間には1個ぐらいしか…
目に見える不自然さは、ある程度状態が進んだ結果なんでしょうね。
糞害で来年は巣が作れないかも知れないほど木を枯らしてしまうなんて
人がやっていることの縮図のようにも思えますよね。
Posted by ジャネイカ at 13:34│Comments(0)
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